むつ出張の土産話1
昨夜遅く下北半島のむつから戻って来ました。
むつには原発施設があり、原発関係のお仕事で出張に来ている人がホテルにたくさん来ていました。
また、ビジネスホテルや旅館もたくさんありました。
原発関係のお話もさせていただきたいのですが、そちらは改めて・・・と言うことで、今日は、一昨日、下北半島に入った際の美しいむつ湾の夕日をご覧いただきましょう。

このむつ湾ではホタテの養殖が主たる産業でこのあたりの経済を支えているのです。
それを象徴するのがこちら、ホタテ観音・・・ホタテ貝の上に立っていらっしゃいます。

ちょっと可笑しくもあります。
そして、料理は貝焼き、昨日のお昼にいただいた味噌貝焼きは、イカの塩辛とかうになども入っていてとても美味しかったです。
一人ひとりのお膳に固形燃料のこんろが運ばれてきて、そこでぐつぐつやった後、卵を落としていただくのですが、これは美味い、出来れば夕食で日本酒をいただきたい感じです。
お土産屋さんでは生のホタテや乾燥したホタテなど、たくさんのホタテが並んでいますが、昨日、このブログで書いたとおり今年は地球温暖化の影響で海水温が高く、7割方死滅と言うことですから、しばらくは大変です。
土産話はまだいくつかありまして・・・後ほどまた投稿したいと思います。
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