豊橋の交流会で思ったこと
今週は木曜日に豊橋に伺って、まずはいつものように株式会社ヤマサンさんで打ち合わせしてコンサルティング・・・効果が出てきました。
ネットショップ売上が前年同月比で倍増になって来ました。
もちろん、現場のヤマサンさんの担当者の方々が頑張っていらっしゃるからですが、毎月お邪魔して、あれやこれや申し上げても効果がなければ私としても居場所がない・・・、というかコンサルの存在価値がないわけで、売上高が上がるということは何にも増して元気になる良薬であります。
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その後、商工会議所に場所を移して、第一回「みかわから日本を元気にする情報交換会」に参加しゲストスピーカーとして基調講演をさせていただきました。
上の写真は、最初の挨拶をされている参加者の株式会社ヤマサンのウェブショップの担当課長さんで、つい先ほどまで打ち合わせをしていた相手の方です。
初めてお目に掛る方が10人ぐらいいらして、皆さん前向きで真剣、とても素晴らしい出会いだったと思います。
今後、この出会いが継続的に発展していけば素晴らしいものになろうかと思います。
ここで思ったことなんですが・・・式次第の時間割って実に難しいということ。
主催してくださった方には申し訳ないのですが、欲を言えば、もっと皆さんのお話を聞きたかったし、情報交換もしたかったけど、あっという間に3時間が過ぎ、解散になってしまった感は否めませんでした。
※このことは主催されたご本人にも直接お伝えしてありますし、私にも責任の一端があります。~積極的に絡むという方法もあったかも知れません。
タイムマネジメントですね?・・・まあ、ファシリテーションの基本事項としてタイムキーパーの役割は大きいのですが、自己紹介と他己紹介のバランス、そして一人一人がお話をする時間の割り当てで、会の参加者の発言のバランスは大きく変わってしまいます。
参加者(まあ、私も共同開催者ではあるのですが・・・)として思うことと、主催者として思うこととは違うかもしれませんが、平素、自分自身、藤沢で、あるいは足利で主催して情報交換会などを開催している私としてはいい勉強になりました。
アルコールドリンクの準備や追加のタイミングも宴会の場を活性化させるには大変重要ですし、会場の歩き回りやすさや照明の明るさなども会の活性不活性には左右するものなのでしょう。
この「みかわから日本を元気にする情報交換会」は、年明けに第2回、第3回と会を重ねていく予定だとお聞きしておりますので、不肖この私が、もう少し積極的にお手伝いして、参加者がドカドカと増えていく会にしたいものです。
三河者でもない私ですが、なぜか相性のいい三河の地で、もっと皆さんに認められて可愛がってもらうためにはまだまだやるべきことがありそうです。
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