こどもの日に思うこと
今日はこどもの日。
国民の祝日に関する法律(祝日法)2条によれば、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。
将来を背負っていく子供たちをしっかりと育てるのは親の役目、大人の役目ですね?
しかしながら、子育てを通じて成長させてもらえることも少なくないのですね?
さらに、子供が成長すると、刺激を受けたり、勉強させられたり、「老いては子に従え」なんて言うこともある訳でして・・・。
しかしながら、子供がまだ小さいうちはしっかりと管理し、教育して行かなければなりませんね?
子供をのびのび自由に・・・・と放っておいて良い訳はありません。
子供なんて放置しておけばゲームしかしませんし、歯も磨かず、本も読みません。勉強が好きな子なんていないのが普通です。
人格は認めなくてはならないのですが、まだ自我がしっかりと育っていないから、自分の好きなことしかしないし、嫌いなことはしないのです。
だから愛情を持って、厳しく管理し、躾けて行かなければならないのです。
自我が育っていない幼児、小児の頃は、思い切り甘えさせるとともに、思い切り叱ったり、枠に嵌め込んで育てることが必要です。
それが出来ない自信の無い親が少なくないようですが、それであれば自信をつけてもらうように努力するべきですね?
子供を育てるために自分が何を学ぶか?
そして子供に何を躾けるか?
優先順位を付けて、これだけは譲れないことから順番に厳しく子育てを行いましょう。
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