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2011年5月10日 (火)

中部電力、浜岡原発ときしめん

昨日は、豊橋&刈谷へ出張でした。

往復の新幹線の中では土曜日にエフエム横浜に出演されていた東大の教授の西成活裕さんの「とんでもなく役に立つ数学」という本を読みながら、数学の考え方について学びながら過ごしました。

(私が普段読むような本ではないのですが、土曜日の西成教授のお話がとても面白くて、この本にも興味を持ったもので・・・即、アマゾンで買い求めて、読み始めたのです。)

ちょうどそのタイミングで菅総理の中部電力浜岡原発運転停止要請を、中部電力が受け入れをするという表明がありました。

まさに私が中部電力の管内で仕事をしている頃のお話です。

そして、この夏の電力供給に大きな不安が出て来ました。

しかし、東海地震がいつ起きるかわからない状態の中、40年前に造った浜岡原発が、断層の上にあって、東海地震が来た時には超重大な深刻な事態が起きるに違いありません。

停止の措置は致し方ないのだろうとは思いますが、経済への影響は避けられないですね?

私が伺っている会社さんは大丈夫なのでしょうか?

この夏は、関東同様の節電が求められそうです。

節電、省エネをキーワードにに何か役に立つ商品やビジネスは無いものでしょうか?

三河の商売人の知恵と工夫の見せどころですね?
私も積極的にお手伝いしたいと思います。

帰りに小腹が空いたので、尾張の名物きしめんを豊橋駅の構内で、立ち食いして新幹線に乗りました。

Kishimen

300円とは思えないほどの味と香り・・・美味かったです。

名古屋の名物として全国的に有名なきしめんですが、そのルーツは愛知県の刈谷市らしいとの説が有力です。

何かとご縁がある三河地方、さらにご縁を深めてもっともっときしめんをいただいて帰りたいものです。

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