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2011年6月14日 (火)

婦人服の販売 1.お客様を待つ時間

今日から数回のシリーズで婦人服販売のお仕事について語ってみたいと思います。

私、社会人になって最初の7年間、百貨店で婦人服の売場に立っていました。

百貨店ですから、販売は大手のメーカーが派遣してくる販売員さんにお願いすることが多かったのですが、それでも若いころは売場を守って、接客にあたることも少なくなかったのです。

これからお話していく婦人服販売のお話は、他のアイテムを販売する方にも参考になりますし、ネットショップの運営にもおいに参考にしていただきたいものです。

それでは第1回目・・・お客様を待つ時間の過ごし方。

1.商品に触って、商品を知ること

 ~まず、店頭に並んでいる商品を徹底的に知ることです。価格、素材、サイズ、そして色違いやサイズ違い、在庫の内容など。

 いつでも、どんな質問が来ても答えられるように商品のことを知っておくことです。

2.商品が一番魅力的に見えるように並べておくこと。

 ~お客様の視線がまずどこに向かうか?そして手に触れたくなるように・・・・商品に触れてもらえたら、買ってもらえる公算が大です。鏡にあてる、試着をしてみるなどの行為があればほとんど買ってもらえると言っていいでしょう。

※お客様が来ない空いた時間に販売員同士でおしゃべりなどしていては行けないのです。

しっかりと、商品を愛して、商品を知って、そして少しでも良く見せる努力が販売結果に繋がるのです。

今日はここまでといたしましょう。

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