« 忙しかった先週の夜 | トップページ | 新幹線で刈谷へ…日本のは大丈夫? »

2011年7月25日 (月)

交渉術の基本

●取引先との商売の条件を決める時・・・・・・

●あるいは上司に労働条件の改善を求める時・・・

円満にお互いに納得して将来的に禍根を残さないような結論を導き出すこと、これが交渉術です。

脅して力ずくで押し倒すように自己主張を通しても、将来的に報復に会いに必ず痛い目に会うのです。

お互いの利益の総和が一番大きくなるような決着を求める技術、それが交渉術なのです。

勝つ必要はないかも知れません、負けないようにしないといけないのです。

そのために何が必要かと言うと・・・・相手のことを知ることです。

交渉にあたって自分のことを必死になって伝えようとしてしまう間違いを犯しがちですが、相手もまた、自分のことしか興味がなく、お互いに聞く耳持たない交渉はいい結論を持ちえません。

相手を知ること・・・相手の本音を探ること=本当はどうしたいのか?

・たとえば、いくらなら売ってくれるのか?

・交渉がまとまらなかったらどう困るのか?

※相手は最初から全て本音で語っているとは限りません。譲歩の余地を残しているはずです。

さて、この「相手を知る」ことを基本にどのように説得、交渉して行くべきなのか?

これをギュギュッと濃縮エッセンスにしてお伝えする無料のセミナーが今週の木曜日です。

是非とも、お聞きいただき、皆さんのビジネスライフにお役立ていただきたいと思っています。

お申し込みはこちらからお願いいたします。

|

« 忙しかった先週の夜 | トップページ | 新幹線で刈谷へ…日本のは大丈夫? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 交渉術の基本:

« 忙しかった先週の夜 | トップページ | 新幹線で刈谷へ…日本のは大丈夫? »