今日は私の所属する藤沢法人会の広報委員会があり、委員として出席しなくてはいけません。
このお仕事(?)、もう何年かやらせていただいているんですが・・・私が思うにいろいろと問題がある。
概ね広報誌(会報誌)を編集することがお仕事なんですが・・・これが、今までのやり方は改革が必要な気がするのです。
それを箇条書きにすると
1.年間の編集テーマや編集方針などが決まっていない。
2.号ごとの編集テーマが決まっていない。
3.委員の業務分担が不明確
4.編集会議の目的が不明確でかつ、会議の時点では大きな校正が出来ない。
5.非常に稚拙なホームページを放置した状態で手を付けていない。
そこで、私は以下の提案をしたいと思います。
1.来年からのから一年間、何を狙いとし、どんな記事をシリーズ化するか?
そして、そのための表紙写真はどうするのか? これを、この秋の編集方針会議で決定する。
2.上記の決定に応じて、各号ごとに記事内容の執筆依頼先や表紙写真を決定。
3.委員は各号ごとに担当を持って、情報収集を行う。また、各所属支部の将来のスケジュールを把握し、その情報を掲載する。
4.編集方針会議とは別に、校正会を行い、原稿の読み合わせを行う。
5.ホームページは各委員の業務分担を伴う共有媒体とし、公益法人化に貢献度の高い媒体に成長させる。
6.上記の実施にあたり、予算立てを明確にし、かつ、前年踏襲を改め、予算編成会議を経て、専門知識を持った委員に対し、有償の依頼を行う。
さて、今後のテーマですが・・・・やはり公益法人化でしょう。
一般市民、非会員の方の利益になる行事、イベントの実施をどのように告知して行くかがテーマとならざるを得ないでしょう。
それが出来る団体になることで、法人会の存在意義が明確になって来ると言うことでしょう。
そのためには、藤沢法人会の組織改革、構造改革がテーマとなり、一般市民を巻き込む媒体作り・・・それはウェブ戦略であり、藤沢法人会の多くの人が苦手とするIT活用の啓蒙なのだろうと思います。
歴史のある会だけに改革はかじ取りが難しいところですが、上手に発言し、ファシリテートして行きたいと思っております。
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