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2011年11月21日 (月)

ツイッターの楽しみ方とビジネス活用

140文字のショートメッセージを手軽に発信できるツイッターは、日本でも多くのアカウント保持者を有するメディアとして確立されています。

もともと鳥のさえずりを意味するツイッターは、「ささやき」などとも言われましたが、使い方によってはさえずりどころか、大音響の「叫び」にもすることが出来ます。

単純に今何をしているか?それを他人に知らせたからってどうでもいいような内容でも情報発信することで共感したり、情報交換したり・・・楽しいものです。

以前、出張先の名物のことをツイートしたら、その現地の方から「○○も美味しいですよ」とリツート(返信ツイート)があり、そこから会話が生まれ、親しくなり、お酒を飲むほど親しい関係になったこともあります。

また、軽く知り合った程度の方のツイッターにフォローをしたところ、そこからお互いにフォローし合う関係に発展し、ダイレクトメッセージを送り合い、ビジネスに発展したこともありました。

ツイッターの面白いところは、有益な情報を発信すれば、それを受け止めてくれる人がいて、そこから情報の交換や共有、そして感情の共有=共鳴が生まれることです。

アカウント取得の簡単さも手伝って匿名で、アイコンも顔写真ではなく言いたい放題の政治批判や悪口を言いたい放題する人もいますが、それは人気のツイッターにはなりません。

また、興味をもたれない宣伝も人気が出ません。

人気のツイッターには多くのフォロワーが集まり、一度のツイートに多くの閲覧者が期待できるようになります。

多くの人が読んでくれれば、そしてそのツイートが他人の興味、共感を呼べばそれは大きな宣伝効果を生むことが出来ます。

無料のツールです。

利用しない手はないですよね?

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