おそるべし『藤沢吟醸祭』
一昨日の日曜日の第11回藤沢吟醸祭「うまいじゃん純米酒」は驚きました。
単に11年続けていることは、行く前から感心していたのですが、参加している人の数や蔵元の人たちの来ている数、それとつまみのする種類と味も素晴らしく厳選されていて本当にびっくりです。
乾杯の発声は我が藤沢市の市長海老根靖典さんですが、毎年のこの会のチャリティに大変感謝をしている様子でした。
来場されたお客様は302名・・・・北は北海道、南は九州からこの日のために藤沢にこられるのだそうです。
そして、各自に配られる酒の肴もご覧のとおり、粋でお酒が進む品ばかり。
エビフライとかシュウマイとか場違いなものは出てきません。
蔵元さんは壁面にブースを構えて自慢の酒を振舞ってくれます。
あっという間の2時間半でした。これで6500円は相当なお値打ちです。
この企画力と、工夫は本当に頭が下がります。
主催者の「純米酒を普及させたい」という熱意がそうさせるのでしょう。
熱意があるところにこそ、本当の感動が生まれますね?
和気藹々の楽しいひとときでした。
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