阪神淡路大震災から17年
今日は1月17日、あの阪神淡路大震災があった日です。
1995年・・・今から17年前のことになりますね?
あの朝、8時頃だったでしょうか、出勤しようと準備をしながらテレビを見ていたら神戸の街のすさまじい姿が映し出され、「これはかなりの被害だったんだな?」と思った記憶があります。
そしてあの日の夕方、被害の全貌が見えて来て改めてビックリしました。
高速道路が捻じれて倒れていたり、広い範囲で火災が起きていましたね?
死者、行方不明者合わせて6,000人以上、倒壊した家屋は10万軒を超えた大惨事でした。

実は私、小学校の2年生の時1年間、神戸市灘区に住んだことがありました。
あの街で触れ合った方の何人かは被害にあって亡くなったのかも知れません。
父の仕事の関係で家族で神戸にいたのです。
摩耶山と言う六甲山の連山の坂の多い街でした。
元気のいい、やんちゃな子供たちにいきなり関西弁でまくしたてられ最初はかなり戸惑いましたが、半年もすると結構馴染んで私も関西弁になり、1年後、また仕事の関係で藤沢に戻った時にはすっかり神戸の子になっていたようです。
その摩耶山のふもとの摩耶小学校も阪神大震災では被害を受けて、建て替えられました。
これもまたご縁だったのですが、5年ほど前には神戸に仕事の関係でちょくちょく出張に行っており復興がなった後の神戸も見て来ました。
その当時「あれから12年が経ったんだねえ?」と地元のお年寄りが話されていたのを耳にしたことがあります。
ご苦労をされたご様子でした。
さて、東日本大震災の復興もまだまだこれから10年以上が掛かるのかも知れません。
長く、じっくりと何が出来るのか、どう関わって行けるのかも考えていく必要があるでしょう。
そして、いつ関東大震災級の首都直下型の地震が来るかも知れないと言うことを踏まえて日々を過ごさなくてはいけませんね?
改めて、感慨を持って迎えた1月17日でした。
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