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2012年4月14日 (土)

5.手描きのラフを作る

今週はゴルフに行ったり、屋形船に乗ったりとすっかり遊んでばかりいたように見えるかも知れません。

しかしながら、新規の契約が一件決まり、これが毎月伺うウェブコンサルティングの契約であり、そしてもう一件、兼ねてから注力していたコンペに勝てたりもしました。

このコンペの話は、もう5年越しくらい掛っており、ようやく当社に発注が来ることになりそうで、ある意味では「ほっと」しています。

さて、連続してお届けしている(べき)ホームページリニューアルの際の、ステップですが、今日は「手描きのラフ」について、お勧めします。

私の場合、A4の方眼紙に手描きで、定規も使わずに描いていきます。

まず、ヘッダーとサブぺ-ジにリンクさせるナビゲーションボタンを配置します。これは全ページ共通部分とした方がいいでしょう。ヘッダーにはサイトのタイトルを分かりやすく配置します。

その際、ショルダーコピーでサイト名を補完説明してあげるといと思います。

住所や電話番号がヘッダー部分に必要ではないかもこの時点で検討します。

次に、メインコンテンツをトップページにどう表現するか?

他のサブコンテンツとどう差別化して扱うか?

そのバランスは・・・・・と言ったところを手描きならではの自由な感覚でイメージして行きます。

この作業を自分自身でするか?あるいはプロのデザイナーに任せるか?・・・ですが、これはサイトのオーナーがするべき仕事でしょう。

それを見て、ウェブ制作者(デザイナーやディレクター)はクライアントの思いをつかみ、さらにブラッシュアップして表現するのです。

手描きのラフは言ってみれば、素人の設計図ですが、そこに思いが込められているかいないかで出来あがりは格段の差となります。

「不得意だ」「絵なんて書けない・・・・」と言わずにペンを走らせてみてほしいものです。

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