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2012年4月15日 (日)

6.色の統一感と差し色

4月も15日になってしまいました。

早いものです。

そろそろゴールデンウィークのことを考えなくてはいけません。

いやいや、もうとっくに計画している人がほとんどなんでしょうね?

当社のホームページのリニューアルもそのころまでに終わっているといいのですが・・・

現在、少しづつですが進行中であります。

さて、ホームページを作るとき、テーマカラーを決めておかないと素人くさいものが出来あがってしまいます。

あるテーマカラーとその系列色をベースカラーとして、その対象色を差し色に決めます。

差し色は10%程度しか使いません。それによって差し色の強調効果が表れます。

意図的にいろんな色を使って賑やかにすることもありますが、これは計算されたテクニックが必要です。

無計算、無計画に色々な色を使ったホームページはどこを見せたいかが不明確になるとともに稚拙な印象を免れません。

稚拙な印象を与えるホームページからビジネスの引き合いは少なくなるのが当然です。

稚拙=信頼感がない・・・こう考えると、ホームページを自作することは大いに危険です。餅は餅屋です。

色の勉強をした経験者が色を扱うのと、そういった経験がない方とでは色の使い方が全く違うことは自明の理です。

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