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2012年4月 7日 (土)

2.どんな反応を求めるか?

ホームページの制作、リニューアルを考えるとき、閲覧してくれた人が次にどんな反応をして欲しいかを考える必要があります。

もちろんその前に、ちゃんと閲覧までたどり着くような検索サイト最適化対策も求められますが・・・これについてはまた改めてお伝えします。

閲覧してくれた人に期待する行動は、何らかの接触ですよね?

来てほしいのか?・・・・来店していただかなくては商売にならないビジネスもありますよね?

飲食店やビューティサロン、ネイルサロンなどがその典型です。
この場合、どこにあるのかが明快な地図が必要ですし、どこの駅からどう行くのか?車の場合は…などと言ったアクセス方法も書いておくと便利です。

2.電話をして来てほしい・・・この場合、全ページの一番目立つ所に電話番号の記載があることが必要です。この場合、0120のフリーダイヤルの方が親切ですが、市外局番が明記されないということは、所在地が分かりにくい=住所の表記も必要です。

3.メールで問合せが欲しい・・・「お問合せ」のボタンが目立つことが必須事項になります。メールの場合は個人情報保護方針の明記やSSLによる暗号化の配慮もあった方がいでしょう。

4.その他、資料請求、カタログ請求を期待する場合もありますね?・・・その場合は当然。請求するためのフォームへリンクするボタンの明確化が必要です。

フォームは、入力する部分を出来るだけ減らしてあげる配慮として、ラジオボタンやプルダウンメニューで入力の手間を省かせてあげる方がいいでしょう。

また、入力が不得手な人のためにPDFをプリントアウトしていただき、それに手書きで記入していただき、ファックス送信を求める方法も併せて考えておくといいでしょう。

まだまだコンピュータは苦手、ホームページは見ることが出来てもキーボード入力は面倒という方も少なくありませんから、こういった方々が対象顧客となりうる場合は十分な配慮が必要です。

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