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2012年9月23日 (日)

「萩の月」と「かもめのたまご」と「松島の恋人」

先日出かけた仙台の銘菓です。

かもめの玉子と萩の月・・・とても有名です。

お土産としてとても喜ばれます。

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箱を開けるとひとつひとつ丁寧に個別包装されていてちょっとばかり過剰包装気味ではありますが、小分けにしてお土産として差し上げるにはちょうどいいでしょう。

それにしても知名度っていいですよね?

うらやましい。

こういう名産品って、同じようなアイテムが別の業者間が競って販売していることが多く、それが高じて地域名産品になるものだと思います。

博多明太子しかり、京都の八つ橋しかり・・・浅草の雷おこしもそうかも知れません。

アイテム名なのかブランド名なのかメーカー名なのかそのあたりが不明確になっていくほど知名度は高くなっていきますね?

おそらく「八つ橋」は某社の商品名でしょう。

さて、その宮城の旅で「松島の恋人」なるお菓子を見つけました。

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これはパロディでもなければ洒落も何も利いていない単なるまねっこ商品ですね?

おそらく登録商標侵害だろうと思うのですが、大阪の「面白い恋人」ほどの注目も集めませんし、相手にもされないのかも知れません。

馬鹿にされて真似っこ乞食扱いされても有名になるっていうことは「売れる」ための大きな要素ですよね?

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