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2013年1月22日 (火)

BNIの学習コーナーで「ターゲット」について語る

今日はBNIレインボーチャプターの定例会です。

朝早く起きて新橋に向かいます。

そしてエデュケーションコーディネーターという立場で60秒間のプレゼンテーションについて情報提供しなくてはなりません。

この定例会、参加者には60秒間に限られた時間の中で自身のアピールを効果的に行い、それによって自身にビジネスの紹介をしてもらうことが目的なのです。

紹介から始まったビジネスは制約する確率が非常に高い。

したがって60秒のプレゼンテーションではなぜあなたを自信を持って紹介できるか?」といった自身の独自の強み、品質保証を明確に他の参加者に印象つけなくてはなりません。

さらに、どういう人に紹介してもらいたいか?も明確に伝えなくてはなりません。

「なんとなく関係しそうだから」・・・・ということで紹介してもらってもあまり嬉しくないこともあります。特に同業の方の紹介の場合はそれが多いです。
しかしながら紹介された以上、紹介してくれた人の手前もありますし、失礼のないように対応しなくてはならないからそれなりに時間も取られる。

従って、「こういう人を紹介して欲しいのだ」ということは大切なポイントです。

私は思うに、紹介してほしい人は大別してまず二つに分かれます。

BtoCとBtoBです。

さらにBtoBは二つに分かれますから、紹介して欲しい人は3つに分かれるのだと思います。

1.最終消費者の立場の人を紹介してほしい・・・・主婦とか定年退職後の時間にある人がその例になりますね?もちろん現役サラリーマンも最終消費者にはなりますが、消費のリーダーは女性と高齢者です。

2.最終消費者に商品・サービスを提供している企業や店舗。

3.最終消費者に商品・サービスを提供している企業や店舗に商品やサービスを提供しているメーカー、問屋。

こういったターゲットをしっかりと分類してプレゼンテーションし、効果的にビジネスの紹介をもらえるようにしなくてはなりません。

それをわかり安く伝えるのが私のエデュケーションコーディネータとしての仕事です。

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