« 藤沢法人会の改革はウェブ活用で | トップページ | 藤沢ビジネスフォーラム@タイ料理のゲンキョウワン »

2013年1月26日 (土)

フェイスブックの活用事例

今日はフェイスブック活用に関する座談会を行います。

楽しみ方からビジネス活用まで、フェイスブックの功罪も含めて話し合いたいと思います。

●まず、楽しみ方としては、

1.個人的な行動記録、そしてそのアピール
・・・「いいね」と言ってもらえる喜びの享受でしょうか?

いわゆるSNSの特徴である「共感」ですね?

  ・美味しそうな料理の写真

  ・美しい風景写真

  ・知人仲間との楽しそうな写真

こういった個人的な情報に対し、単純に「見たよ」という意味の「いいね!」から「いいなあ、うらやましいなあ」という気持ちがこもった「いいね!」まで様々な反応が得られ、またコメントを入れてもらうことでフェイスブック上の「友達」とのコミュニケーションが取れるのも楽しみでしょう。

2.人の役に立てるタイムリーな情報共有
・・・情報を配信して喜ばれたり、情報を受けとって自分自身の行動に役立てたり、様々な便利が得られます。

 ・ニュースサイトへのリンク・・・新聞はもとよりテレビ・ラジオよりも早くネット上のニュースは流されます。

 ・鉄道や道路、災害などの際の現地での実際に体験している情報・・・これほど早くて確実な情報はありません。

 

3.昔の友達と繋がれる

 ・プロフィールの記載から中学、高校、大学時代の知り合いと数年ぶりに「友達」として付き合いを再開できる。

 

 ・これには昔の知り合いで今更付き合いたくない人と繋がってしまったり、面倒な部分もないことはありません。

 

4.さらにビジネスに活用するにはこんな方法があります。

  ●初対面で名刺交換しただけの相手と「友達」になり、継続的に会話をする

 

  ●まだ会ったこともない「友達」とのコニュニュケーション
   ・・・・「友達」の「友達」に「友達」になってもらってもらう

 

  ●イベント機能を使ったリアルなセミナー、パーティなどの開催告知と集客
   ・・・・興味、共感を持った相手が主催するセミナーやパーティには「行ってみたくなる」効果があります。実際に顔を合わせて喜んでもらえるならビジネスになる可能性も充分あります。

 ●グループ機能を使った業務連絡
   ・・・・これは便利です。複数のメンバーと「秘密のグループ」を組み、ビジネスの進捗やお互いへの依頼事項、報告を共有します。あるいは会議もできちゃいます。

メーリングリストと似た意味合いがありますが、出先でスマホでサクサクとみることが出来て、とても便利です。

   ・・・・家族でグループを組んでおけば災害時でも連絡手段として確保できますね?

★さて、フェイスブックのデメリットをいう人も少なくありません。

   ●実名、自分の写真が原則ですし、個人情報は漏れやすいです

その個人情報をどんな形で利用されているか分からないという点では確かに怖いかも知れません。

実際にスパム投稿で近づいてくる「友達」がいます。
たいてい若い女の子の写真で居住地区も近く設定してあります。いわゆる「なりすまし」ですね?
ということは、もし自分が有名になったら自分に「なりすます」人が現れる可能性もあります。

こういう「なりすまし」らしい投稿者と「友達」になった後、どんな罠が待っているのでしょうね?

   ●それから誹謗中傷を受けやすい点でしょうか?

ただ、私はそれを受けたこともありません。このあたりが2チャンネルや掲示板と違って、フェイスブックが実名で写真つきであることのメリットだと思います。

★さて、最後に・・・・私見ですが、私はフェイスブックの実名性とそのリスクを語るよりもビジネスマンであれば個人の顔や名前がより多くの人に知ってもらえることが優先だと思っています。

店舗を持ち、看板を出して、名刺交換をする場面があるビジネスマンなら「逃げも隠れもしない」宣言を自社自店のホームページですべきですし、そうしないとビジネス展開は広がりません。

何事にもリスクがありますね?
リスクは低くしておく必要がありますが、
No risk、no return!だとも思うのであります。

|

« 藤沢法人会の改革はウェブ活用で | トップページ | 藤沢ビジネスフォーラム@タイ料理のゲンキョウワン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フェイスブックの活用事例:

« 藤沢法人会の改革はウェブ活用で | トップページ | 藤沢ビジネスフォーラム@タイ料理のゲンキョウワン »