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2013年2月11日 (月)

七七忌の法要を由比ガ浜の松原庵で

今日は昨年末に亡くなった父の七七忌でした。

「明るくせよ!」との父の意向と、「身内で簡単に・・・・」という母の意向を組んでお坊様も呼ばず、甥っ子の少年の般若心経で手を合わせました。

その後、鎌倉の街をぶらぶらと歩いて、由比ガ浜の松原庵というそば茶屋で会食。

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これが落ち着いたいい店で、二階の個室を貸切にしてもらったら落ちついていい感じでした。

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親族7人で楽しく語り、時に父の話で涙を流し、きっといい法要、供養になったに違いないと思います。

ところで、「七七忌」と書いて「しじゅうくにち」と読みます。

そもそもこの回忌法要ってどういうことなのでしょう?

そして何をしなくてはならないのか?ご存知ですか?

仏教では7日ごとに閻魔大王の裁きが行われ極楽に行けるかどうかの最終判定が7週間目の七七忌にあたるそうです。いったい誰がそれを決めて、誰かがそれを確認してきたのでしょうか?

一般的にはこの日には僧侶を呼んで法要をし、親族、友人を呼んで、お礼の会食をするそうですが、お坊さんが都合よく決めたことのように思います。

その後、100か日の法要、一周忌、三周忌と法要は続き、故人に思いを巡らせ仏事を営むことを進められています。

先祖を大事にし、感謝を忘れないことは大切なことですが、お坊さんのためにやらされているような法事は嫌ですね?

私どもがお付き合いをいただいている戸塚の宝蔵院のご住職は、寺は生きている人が楽しく幸せになるためにあるべきだと言い切ります。

庫裡は寺からお借りしているものであって住職の住まいであるべきではないともおっしゃいますし、住職は世襲制であってはいけない、定年制にすべきだともおっしゃいます。

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先日の節分会はマグロの解体ショーがあったり、そのマグロの振舞いがあったり、檀家さんが楽しく過ごすためのお祭りに仕立て上げていらっしゃいます。

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結構お金をかけていただいて参加者を楽しませようとしていることがよくわかりました。

そうであれば少々のお気持ちくらいお払いしても惜しくはないですよね?

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