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2013年6月13日 (木)

ネット選挙の準備、警察官の準備

夏の参議院議員選挙が近づいてきています。

といっても、まだ正式な投開票日は決まっていない・・・・

でも、どうやら公示が7月4日で投開票日が21日という線で確定しそうではあります。

新聞でもネット選挙の準備をどの候補者がどうしたか?などと賑やかになってきました。

おそらく、何でもアリになってくるような気がします。

公職選挙法そのものが、そもそもすべての人に公平に選挙に出れたり、選挙活動を行えるように規定されていなかった時代遅れの法だったのですから、自然淘汰されて当然です。

公職選挙法に違反していることも覚悟の上でツイッターを投票日まで活用していた政治家もいましたし、大きなお咎めはなかったようです。

今回の参院選では候補者本人はもとより、選挙期間でも近しい応援者が投稿者の氏名やメールアドレスなどを公開することなく(改正公選法ではそれを規定すると思いますが・・・)、好き勝手にどんどん、政治的な応援の投稿をしてしまうと思います。

たぶん、それでも警察はお咎めをできない・・・・。

警察署はもうすでに選挙違反の取締り体制を組んでいるようですが、前例のないことに対しては踏み込みにくい組織です。

贈収賄などは前例もあって、摘発しやすいでしょうが、ネット選挙の選挙違反は恐らく摘発できないでしょう。

私の予想ですが・・・おそらくある程度の誹謗中傷合戦になるでしょう。

決して望ましいことではありませんが、匿名で投稿できる、あるいは架空の誰かに成りすまして投稿できるのがネットの世界の一番の弱点ですし、そこを利用してネガティブな意見を対立候補に対して仕掛けるつまらない輩は必ず出てきてしまうでしょう。

そういう輩に対して、大真面目に反論する人も出てくるはずです。

結果的に、泥沼に入り込むわけですが、ある程度の人が政治に関心を持ったり、それによって投票に行こうとするようになるのは大きなメリットだと思います。

今まで、投票に行く人に対してしか選挙活動を行っていなかった政治家=それは特定に投票に行く人に対してのみの政治的なメリットを持って帰ることしかしていない政治家にとって、多くの浮動票といわれる民意はかえって不必要であり、投票率が上がることは望まし日ことではなかったはずです。

確実に投票結果を読むことができる宗教団体を抱えた党もありますし・・・・。

しかしながら、今後は徐々にだろうとは思いますが、若者や今まで政治に関心を持たず、投票に行かなかった人が投票に行って票読みが難しくなると思います。

そして多くの民意を獲得した候補者が当選するように変わっていくでしょう。

ただし、民意はマスコミによって作られていることも事実です。

ネットの世界でマスコミの論評を冷静に比較分析して自分の意見を持つことも大事だと思います。

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