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2013年8月10日 (土)

「永遠のゼロ」と「終らざる夏」

何年か前、「永遠のゼロ」という小説を読んだ。

太平洋戦争の時に特攻隊として死んでいった人たちの話、百田尚樹さんの本だ。
・・・読んだとき涙が止まらなかった。電車の中では読めなかった。風呂の中で声を出して泣いた記憶がある。

今年、この「永遠のゼロ」が映画化されるらしい。

封切は12月ということだ。この映画の主題歌がまた泣かせる。
サザンオールスターズ、この夏、復活した桑田さんの曲だ。「蛍」

蛍を含むサザン復活のCDはこの8月7日に発売になった。

このCDを聞きながら「終わらざる夏」を読むと、物語が佳境に達していなくとも泣けてきます。

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太平洋戦争の矛盾、一般国民の嘆き、戦地に赴き亡くなっていった人たちのこと、その家族の思いなど悲しさ満点の小説だ。

著者は「ぽっぽや」で泣かしてくれた浅田次郎さん・・・相当な取材をされて書かれたことだろう。

終戦記念日、お盆には読み終えていそうだ。

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