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2013年9月21日 (土)

新橋が海の中だった話

突然ですが、歴史の話です。

昔、新橋付近は海中にあったらしいのです。日比谷のあたりが海岸線だったとか・・・。

そこを埋め立てたのは徳川家康らしいのです。

徳川幕府が江戸城を作って、江戸という町のデザインを起こして・・・人口の増加、武家屋敷の必要性などを考えた結果だと思いますが、江戸城築城の際に出た土砂を使って新橋汐留付近を埋め立てさせたということらしいのです。

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すごく壮大な計画ですよね?

その後、埋め立てはどんどんと続いていき、今の豊洲とか有明とか・・・全部埋立地ですよね。

この東京湾の埋め立ての歴史を知っておくと面白いかも知れません。

これから東京オリンピックの開催に向けてまだまだ開発される東京湾岸・・・・温故知新っていいじゃないですか?

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