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2013年10月19日 (土)

鎌倉時代の新仏教を研究

実は、某所よりホームページの仕事の依頼があり、鎌倉時代やその時代に起きた鎌倉新仏教というものを勉強し始めております。

空海や最澄が、当時の中国に渡り、仏教を学び、そして日本に戻って真言宗や天台宗をお越してから、時を経て生まれた鎌倉時代の禅宗や日蓮宗は武家や貴族、皇族のものではなく広く一般大衆のための教えだったようです。

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  •                              空海上人(弘法大師)

それでも法然や親鸞は比叡山延暦寺で修業をして、その後、浄土宗や浄土真宗を起こしたそうです。

こうして日本の仏教には様々な宗派、宗旨が出来て、他を批判したり、排斥したり、それはそれであまり肝要でない部分もあったようです。

ホームページを作るという仕事は様々な知識を必要とします。
サイトのオーナーとなるクライアントの方が語る言葉をしっかりと理解し、それを表現するには浅くとも広い知識が必要となり、それはその都度、勉強をし、私の記憶に刻み込まれます。

それはとてもありがたいことです。
こういうことを学ぶ機会を与えてくださったことをとても感謝しなければならないと考えております。

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