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2013年10月 6日 (日)

宝蔵院の住職とタイの仏教について対談

先日、戸塚の宝蔵院のご住職と1時間半の対談をさせていただきました。

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もちろん、対談の内容をインターネットや宝蔵院さんからのニュースレターで檀家さんに見てもらうためのものです。

ご住職はタイの人たちの暖かさ、親切さを非常にお気に入りのようで、毎年、タイに飛んで研修をしたり、リゾートを楽しんだりしているそうです。

食べるものもおいしいとのことです。

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今年も6月に行かれてタイの日本人僧侶にいろいろとお話を聞いてきたそうです。

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タイの人たちの優しさ、親切さ・・・それは仏教国ゆえだと仰っていました。

子供のころから仏教に親しみ、僧侶になることを一生のうちで一度はしなくてはならない男の修業と位置付けるタイの文化、国民性ゆえのものなのだろうということです。

実は私も20数年前にタイに連れて行ってもらったことがあります。

その時は何となく匂いがきつくて、食べるものは下痢を起こす原因がいっぱいで、川は汚く汚れていて・・・ちょっと後進国丸出しといった感じの印象だったのですが、最近は随分ときれいになって快適な国になったのだそうです。

といってもそれはバンコクの話だと思いますが・・・。

さて、今日はご住職との対談の内容をまとめる日です。

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ご住職が何を求めてタイに出向き、そして何を感じ、何を日本の仏教に求めようとされているのか?このあたりを読みとり、それを一般の方々にわかりやすく伝えることができるような成果物を出したいと思います。

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