2009年2月17日 (火)

ビジネスブログの要件

おはようございます、湘南セールスプロモーションのセミナー講師、桜井淳と申します。

昨日、昨年10月から12月のGDPの年率換算が発表されました。
何と驚きのマイナス12.7%
こうなると何がどうなるのか?良くは解りませんが、これは大変な数字のような気がしますね?

多くの中小零細はこの世を去っていくことになるのでしょう。自社がしっかりと経営していても取引先、元請が潰れてしまえば売上高は減っていかざるをえませんから・・・

そこで生き残りを賭けたウェブ活用、今までしていなかった新たな取組みでこの難局を乗り切りたいところです

さあ、今日はブログの活用です。しかもビジネスブログ。

ビジネスブログと一般のブログの違いは、ビジネスの引き合いを期待するかどうか?です。

そのためには、
1.読む人に「なるほど」と納得させる要素
  読んだ人が顧客として問合せをしてくることを期待して、ある程度詳細な情報を提供す   
  ることが必要です。
  (1)場所、社名、担当者名などの具体的な表現を可能な限りすること
  (2)業務に関する専門知識、読む側には予めわかっていない情報の掲載

そして、
2.それを誰が書いているのか?
  (1)書き手の素性の公開
  (2)書き手の会社の場所、業種、主要販売商品  これらが明快になっていることが
   必要です。

さらに、
3.ホームページへの誘導と問合せフォームへの誘導
  (1)会社概要的なホームページへのリンクが明確で、リンクしてあること
  (2)関心を持ってくれた読み手が問合せをしたくなるフォームへの誘導

こういったことを理解して、情報を送り続ける事が必要です。そして、それを続けていれば必ず結果はもたらされます。

ネタを集めることはそんなに簡単ではないかも知れませんが、最初から諦めないこと、でも余り方に力を入れすぎないこと、この辺りがポイントでしょう。

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2009年2月15日 (日)

電話の受け方、取り次ぎ方、伝言

おはようございます、湘南セールスプロモーションの桜井淳です。

ここ数日、某社のための社員のビジネススキルアップの講義のポイントを自ら復習する意味も込めて書き出しております。

電子メールの活用、そのポイントと言った項目を設けましたが、その基本は電話や書状と同じです。

今日は電話の基本について、書き出してみます。

電話の着信に対して・・・・

1.まず、名乗ること
 社名、氏名、「いつもお世話になります」というご挨拶

 ※ビジネスの電話において、「モシモシ」は不要です。

2.伝言メモを使うこと
 (1)相手の会社名、氏名、所属、電話番号を聞くこと
 (2)電話があった時間をメモする
 (3)対応はどうするのか?
   ・・・・こちらから折り返すのか?電話を待つのか?

3.謙譲語を使うこと
 身内の社員をへりくだって・・・・
 (1)呼び捨てにすること
 (2)「・・・・させていただく」という言い方

  この謙譲語は出来ていない若い人が多いですね?

 自社の上司がいるかどうか尋ねられて
 「いらっしゃいません」と答えてはおかしいことがわかってない人が多いようです。

もうじき春、新入社員も入ってくる季節・・・・研修をしっかりと行なって即戦力を育てたいものですね?

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2009年2月14日 (土)

ホームページの更新コンテンツ

今や企業に勤めるビジネスマンのほぼ100%がインターネットのできるパソコンを持っています。
この情報は、http://japan.internet.com/research/20081114/1.html参照

そして、そのパソコンで何をするかと言えば、ホームページの閲覧やメールのやり取りです。

従って、閲覧されるホームページの情報が常に新鮮で、有益な情報が掲載されていることは非常に大事なことです。

そのためには、企業は、オームページ維持管理にしっかりと担当者を決めて、ホームページの更新のために週に1時間とか毎日15分など、そのための時間を定めてルーティン化することが大事です。

その時間で何をするか?

1.近未来のスケジュールの更新
  (1)イベント出展
  (2)臨時休業案内

2.最近の取引先との営業情報
  (1)成約した取引先紹介
  (2)取引先からの賞賛の声

3.被リンクサイト数を増やす努力

4.同業他社の調査

ビジネスを強くするためにパソコンを使いこなせるようにすることは実に大事なことです。

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2009年2月13日 (金)

電子メールのマナー

おはようございます。

湘南セールスプロモーションの桜井淳です。この春は新社員研修の講師も承っております。

昨日の続きで電子メールのマナー、新社会人にもしっかりとお話したいことです。

しっかり理解してもらって、お互いに気持ちよくメール交換を行って欲しいものです。

・1行の文字数・・・・・・1行の文字数:半角70字くらいで改行しよう

・空白行の挿入・・・・・・適度に空白行を入れよう

・半角カタカナ・・・・・・半角カナ(カタカナ)は使わない

・返信・・・・・・・・・・依頼や質問などのメールが来たら、すぐには返事ができなくても、とりあえずメールが届いていることだけでも相手に伝えておいた方が親切です。
そうでないと、相手はメールがちゃんと届いたのかどうかもわかりません。

・添付ファイル・・・・・・添付ファイルの大きさは重要で、あまり大きなファイルを送ると、自分が送るときにも時間がかかるし、相手が受け取るときにも同じくらい時間がかかります。ですから、あまり大きなファイル(30KB以上)を送ると迷惑になります。どうしても送る必要がある場合は、あらかじめ相手に了解を取っておくなどの対応をとっておきましょう。
メールサーバーの個人用領域はだいたい5~10MBぐらいになっています。

・件名、挨拶、宛名、
 ・・・・・署名電子メールでなくても挨拶は大切。スピードをモットーとする電子メールに時候の挨拶は不要ですし、料金もかさむので嫌われますが、呼びかけの「相手の名前or組織名」は誤配を防ぐ為にも入れておくことをお奨めします。又、「こんにちわ」や「毎度お世話になります」程度の挨拶もいれるようにしましょう。
 ・・・・・電子メールの最後に署名を入れるのはとっても大切。署名はそのメールが誰から送られてきたのかはっきり表示させるものであるのと同時に、そのメールの最後を表示するものだからです。
 

手書きで書く手紙に、いろいろと難しい作法、マナーがあることは解っていても、電子メールだとまるで解っていない人がたくさんいます。

特に大人に・・・、大人なら特に気をつけたいものです。

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2009年2月12日 (木)

電子メールの使いこなし

おはようございます。

湘南セールスプロモーションの桜井淳です。
実は、私、当社湘南セールスプロモーションの代表取締役の名刺のほかに某社のIT講師という名刺も持っております。

この某社には月に一回、飛行機で飛んでいって、あれやこれやとご指導申し上げています。

今度は2月の末に伺います。そのときのご指導のネタ、電子メール・・・・これ、意外に上手く使えていない人って多いのです。

今やほとんどの企業で電子メールが頻繁に使われていますよね?
電子メールのメリットは、何より廉価でスピーディに通信が出来ることです。

そして相手がいてもいなくても24時間送信できることも大きなメリット。

そして、送信記録が残り、ビジネス契約の証拠として残ることなど様々なメリットがあります。

こうした理由で電子メールが社会的な立場を大きくし、使われ方の常識が一般化してくると、それを知らないこと
=マナー違反のメールを出す
=その人またはその会社のモラルが低い(反社会的)。
スキル(知識、技術力)などが低い。」として非難や選別の対象とされる場合もありますので注意することが必要です。

具体的な電子メールのマナーについてはまた明日、お伝えしましょう。

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