2012年7月25日 (水)

バブルの崩壊

昨日は新橋ビジネスフォーラムの打合せもあり、原案の通り、私が考えた「高度成長とバブル、団塊の世代はどう生きてきたか?」といったテーマのフォーラム開催が決まりました。

第一回の開催は9月12日(水)19:00です。

講師も決まりました。

これから詳細な煮詰めに入って行きます。

第二回はその一週間後の予定ですが、その日はバブルの崩壊からリーマンショックへといった暗黒の時代、日本経済の暗く不景気な時代をテーマにフォーラムを開催します。

バブル崩壊」とは・・・・「1991年に起こった現象。 その後、『就職氷河期』や『土地価格の下落』など、日本経済の停滞が長期化することとなる。平成大不況?、失われた10年に突入します」とはてなキーワードには記載されています。

バブルが崩壊して誰がどうなったのか?覚えていますか?

銀行や証券会社が破たんし、公的資金の注入もありました。

くらい悲惨な事件もありましたね?

イトマン事件、豊田商事事件など、大きなお金が不正に動く影には必ず暴力団、仕手集団の動きがありました。

そんな時代を経て、ようやく立ち直りの兆しが見えたころにリーマンショックはやってきました。

明日はこのリーマンショックについて考えてみたいと思います。

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2012年7月23日 (月)

高度成長とバブル経済

きのうは、団塊の世代について考えてみました。

実は、この秋から始める新橋ビジネスフォーラムと言うセミナービジネスの企画を考える仕事で考えていたところだったのです。

団塊の世代がいまだに大きな人口の塊として存在し、マーケットとして有望だという事実があるからです。

この大きなマーケットについては果たしてどんな人生を送ってきたのか?そして今、どんな環境にあるのか?を理解しておく必要があるのだろうと思います。

さて、団塊の世代の皆さんは高度成長が始まった頃に社会に出ています。
そして高度成長が続く中で、日本経済の活力となって頑張ってこられました。

その後、バブル経済と言われる実態なき経済成長がおき、このときに大儲けをした人も少なくないでしょう。

また、多くのものを失った人もいることでしょう。

不動産、株式などの時価資産のものに対し、大きな期待を賭けて投機的に実体経済を上回る投機を行った結果、投機によって下支えすることが出来なくなって崩壊してしまうというバブル経済。

1980年代の後半から1990年頃をバブルの時代と言います。

その頃の投資家の方は、不動産や株を上手に買って上手に売って、羽振り良くされていた人もいるはずです。

直接関係があるのかどうかは定かではありませんが、東京・芝浦にあったジュリアナ東京とそこで踊りまくるボディコン、羽センのお姉ちゃんたちはその時代の象徴のように思えて来ます。

当時の就職は誰でもどこでもでしたし、ボーナスもバンバン出ていた時代でした。

その時代が崩壊して消えてなくなったものもたくさんあります。

そして暗黒の10年、20年、団塊の世代の皆さんはそこをどう切りぬけて今の人生を生きているのでしょうか?

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