2013年11月 7日 (木)

投稿の計画と投稿の予約

さて、今日のお話は継続的にブログを投稿するための方法についてお伝えします。

毎日、決まった時間に定期的な仕事としてブログの投稿をすることは意外に難しいことです。

体調の善し悪し、仕事の繁閑もあるでしょうし、何より気分の乗る日、乗らない日があるのも事実です。

そんなこともあることを予め自分に許しておいて、その対処の方法を考えることも肝要です。

その対処法の一つが予め、何かテーマをもった連載を計画してそのテーマに沿った章立てを決めてしまうということです。

5回シリーズなら、1回目から5回目までのおよその内容を決めてしまって仮のタイトルを決めて本文はその日に投稿するとして開けておいて、予め投稿予約をしてしまうのです。

あるいは下書きの状態にしておくのです。

そして、気分が乗っている日を選んで書くのです。

それがとても乗っているときは先々の日付で本文まで書いて投稿予約できるでしょうし、そうでないときはタイトルだけ決めて下書きを貯めておくこと・・・こうすればブログが続かないということは少なくなるはずです。

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2013年11月 6日 (水)

多くの人が見るタイトルのつけ方

このシリーズの前回はネタの探し方をお伝えしました。

今日はそのネタを上手にアクセスアップに繋げるテクニックをお伝えしましょう。

それは、「検索急上昇キーワード」の予測です。

検索急上昇キーワードになりそうな言葉をブログのタイトルに織り込むのです。
検索結果の上位に表示される記事はアクセスしてもらえる可能性がぐんと高くなります。

アクセス数が増えることは、単純には言い切れませんが、顧客として付き合うことができるかも知れない見ず知らずの方々との出会いの機会が増えるということです。

誰も見向きもしないブログより、多くの人が見てくれた方がビジネスにつながることは間違いありません。

中には「お気に入り」に入れてくれて、またコメントやトラックバックで繋がったり、さらには問い合わせをしてくれたり仕事の依頼をしてくれたりとファンになってくれる人も出現するはずです。

さて、「検索急上昇キーワード」ですが・・・・、
誰もが知ってる言葉ではないけれど、興味を持って検索して意味や対処方法などを調べたくなる言葉がテレビ番組やニュースの中で出てくることがあるかと思います。

例えば少し前に流行った芸能人、久しぶりに名前を聞いた有名人などはYahoo!やGoogleの急上昇キーワードになりやすいです。

また、毎週日曜日の大河ドラマのあと、21時頃は、大河ドラマの中に出てくる主人公ではない歴史上の人物の名前が急上昇します。

これがあまりにもメジャーなキーワードでは競合が多くてアクセスアップにはつながりません。

日本シリーズでの楽天の活躍、サッカーの日本代表の話題、などはメジャーすぎてニュースサイトにもたくさん報道されますし、多くの方がブログにそのネタで投稿しますから必然的に競合が激しくなるというわけです。

ほどほどにメジャーで、検索されそうな言葉・・・ちょっと感覚的ですがこのあたりを探して、どういったキーワードをタイトルに織り込むとどういうアクセス結果になるのかを調べていくといいでしょう。

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2013年11月 5日 (火)

目的達成へのステップと数値目標

ビジネスブログの目的がビジネスの活性化、新規顧客の開拓であるならば、ブログの投稿もマーケティングの一環という位置づけをするべきです。

マーケティングの一環ということは業務としての労力を要しますし、そのための時間も費やします。

対外的に経費の支払いが発生しなくてもコストの意識を持ってブログの投稿を行ったほうが無駄がありませんし、成果としての新規顧客の開拓も可能性が高まってきます。

そのためには目標を掲げることが必要です。

まず、ビジネスブログからどれだけの新規顧客を集めるか?

仮に月間10件という目標を作ったとしましょう。
客単価が10,000円の商品なら100,000円の売上高増ですね。

2,000円の商品なら20,000円の売上高増です。

しかしこの新規顧客の人たちのリピート購買が期待されるとしたら月間10人の新規顧客増はとても素晴らしいことです。

その10人の新規顧客獲得のために必要なアクセス数はどのくらいでしょうか?

商品やサービスの単価にもよりますが、ここでは仮に2%だと想定します。

とすると月間アクセス数は500人は必要です。

ブログの月間のアクセス数500人は割と簡単な数字です。

仮に20本の投稿を行い、それぞれの投稿に100人のアクセスがあれば2,000件のアクセス・・・いきなり100人のアクセスは難しいでしょうからその4分の1の25人で500人のアクセスが達成できます。

A:まずは月間アクセス数500を目標にする。

B:そのための投稿数は20本。

C:アクセスがあった人が顧客になるかる確率を2%に設定する。

これで10人が新しい顧客になります。

さて、上記のA、B、Cはいずれかが少しでも大きくなればその結果も大きくなります。

では、どうしたらそれぞれの数字を大きくすることが出来るか?次回以降考えて行きましょう。

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2013年11月 4日 (月)

ブログネタの探し方

ビジネスブログで集客しよう、ビジネスをしようと思ったら、毎日のように、あるいは週に何日か決めて新しい記事を投稿する必要があります。

もう投稿すること自体が仕事と捉えて定期的にサボることなく投稿する習慣をつけなくてはなりません。

習慣をつけるためには曜日や時間をあらかじめ決めておくことが大事です。

さて、習慣をつけたとして、何を投稿すべきか?毎回悩むかも知れません。

「なかなか投稿するネタがも見つからない・・・」という方も少なくないでしょう。

この「ネタ探し」ですが、やはりちょっとしたコツがあります。

それは日々のニュース。
・・・・新聞やテレビの報道から気になること、気がついたことから発想をすることです。

例えば、日本シリーズ、2013年シーズンは楽天ゴールデンイーグルスが優勝しました。

この話題から、楽天市場の話、楽天ブックスの話、楽天トラベルの話・・・いろいろと連想ゲームができますし、ネットショッピングの危険性やインターネットの話、パソコンやスマートフォンなどの話題に転換させることも出来るでしょう。

書き出しは、その日の旬な話題から・・・そして自分の得意分野の話に転換させて結んでいく・・・。

その方が、検索され、行き着いた見ず知らずの方があなたの投稿を読んでくれるきっかけになるでしょう。

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2013年11月 3日 (日)

ブログのデザイン

ビジネスブログでもブログのデザインは重要です。

書いてある記事の内容にふさわしいデザインのものを選びたいですね。

多くの無料ブログに、デザインテンプレートが用意されています。

書き手の好みのものを探すところから始めるかとは思いますが、多くの読み手=潜在顧客の好みを第一に考えることも忘れては行けません。

ま、デザイン以上に大切なことはブログ記事のサイド(両側または片側)に配置する各種の情報へのリンクの表示の配置とバランスです。

私のこのブログはカンパニーサイトへのリンク、プロフィールへのリンクなどとともにカンパニーサイトの各サブページへのリンクもされています。

デザインはカンパニーサイトに準じてオリジナルのもののしています。

これはブログの記事を読んでくれた人が、関連するカンパニーサイトのページに興味を持ってくれてそこからカンパニーサイトの閲覧につながり、結果的に何らかの問合せに結びつけるための工夫です。

ということでデザインにはすべて狙いがあるべきです。

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2013年11月 2日 (土)

プロフィール公開のポイント

ビジネスブログの必須項目にプロフィールが挙げられます。
第二回の今回は、このプロフィールに焦点を当てて解説しましょう。

プロフィールの記述の目的は記事の書き手の書いていることの信憑性の証明です。

それから学歴、職歴・・・これは読み手との共通項目を与えるためにも有効です。

長年専門分野に携わって多くの経験をしてきたこと、社会的に認められて作ってきた実績は、ブログ記事の内容が自信を持って書かれていることを証明するでしょうし、読み手にって信頼感が与えられます。

次に顔写真です。

顔を出すことは自信の表れです。本人を特定するための紛いのない道具・・・それが顔です。

顔を出さない人はどこかでインターネットの匿名性に甘んじて無責任な情報発信をしている可能性があります。また、そう捉えられても不思議ではありません。

正々堂々と笑顔で、好感を持たれる顔写真を掲載するべきです。

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2013年11月 1日 (金)

ビジネスブログの定義と必須事項

消費増税が決まって、何か新しいことをして対策を立てなくてはならない。
そう思いながら日々をすごしてしまうとあっという間に4月、増税です。

私としてもこの秋からの新しい商品・サービスの提供を行いたいと思います。

そのひとつが「ビジネスブログスクール」

今日から少し筒その内容をお知らせします。

第一回の今日は「ビジネスブログの定義と必須事項」

定義は・・・・目的がビジネスであること=顧客開拓、あるいは販売促進を目的としていること。

したがって、関心を持っているだろうマーケットに上手にアプローチを行い、そのマーケットから反応を得られるような仕組みを作ること。

この仕組みが必須事項です。

難しく考える必要はありません。

反応を得られる仕組み・・・それは電話番号の表記であるとか、メールフォームの設置、あるいはそこに電話やメールをした後、安心してしつこく営業されないか?などの記述です。

ブログライターの顔写真も安心してもらうために必須事項だと思います。

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