2007年5月18日 (金)

神奈川起業家ネットワーク

ちょっとサボってしまいました。もちろん個人的なビジネスの関係ですが、しばらく更新をしていなかったのは事実です。

さて、私、この春から、神奈川起業家ネットワークと言う起業家の集まりで「代表」という立場についてしましました。

50名ほどの団体ですが「代表」と言うのは重い立場ですよね?

多くの方が集まって、その方々にとってメリットのある活動を推進しなくてはなりません。
会員相互のセミナー開催、外部講師を招いてのセミナー開催など、計画するべきことはたくさんあります。

6月は、日本能率協会コンサルタントの戸張真さんと佐伯学さんにお越しいただき、19日の火曜日の18:30からの開催・・・・タイトルは 「事業創造・戦略創造・経営創造と発想 -如何にして、新たな着眼を増やすか?-」

きっと素晴らしいお話を聞けると思います。ご興味のある方、どなたでも参加できますので神奈川起業家ネットワークのホームページからお申込みくださいね。

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2005年10月22日 (土)

今日も講演してきました。

今週は20日雇用能力開発機構神奈川センターでのアントレ交流会、「基本から見直す、マーケティングと販売促進」というタイトルで講演し、今日は横浜産業振興公社というところで「経営者の起業体験~私の成功事例と苦労談」というタイトルでお話をさせていただきました。

このブログを呼んでいただいている方で、このどちらかの講演にご参加され、私のことをご覧になった方もいらっしゃるように思いますが・・・

いかがでしたか?

話は分かりやすかったですか?
少しはお役に立ちましたか?

私なりに一生懸命考え、一生懸命お話をさせていただいたつもりです。

どちらの講演も、その後の名刺交換タイムで数名の方と名刺交換が出来たのですが、ゆっくりとお話をする時間がなかったのが残念でした。

出来れば、このブログのコメントや、私の会社のHPからメール、名刺交換した方は名刺にも当然書いてありますが、感想メールなどいただけたらうれしいですね。

そうそう、ブログを書いている方は、是非、トラックバックもしてください。
では、また、お目にかかれる日を楽しみしています。

本日はご静聴、ありがとうございました。

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2005年10月20日 (木)

本日、講演があります

みなさま、おはようございます。

私が関与している「独立行政法人雇用能力開発機構神奈川センター」アントレ交流会にて本日、私が講演します。

関内駅から徒歩10分くらいのところ・・・20:00~21:00です。【無料】

講演の内容は、「基本から見直す、マーケティングとセールスプロモーション」
起業をお考えの方、起業したての方には参考にしていただける内容かと思います。

私の顔を見に、お越しいただければ幸いです。

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2005年10月 7日 (金)

第十三回:ネットワーク

この『起業する前に考えよう』のシリーズもいよいよ最終回。

一番大事なネットワークについてお話します。
ネットワークといってもネットワークビジネスのことではありません。
信用できる仲間との連携のことです。

創業間もない会社が安定的にクライアントから仕事をもらい、収益を上げるためには、なんと言っても信用できる仲間からのお仕事の紹介が一番です。

このシリーズの中でも述べましたが、このネットワークを作るために、地域ボランティアに参加したり、各種の起業セミナーに参加したり・・・多くの先輩や同期創業の仲間をつくり、情報交換し、あるときは刺激を受け合い、仕事を一緒にやったり、分け合ったりするのです。

一人で頑張ろうって言っても限界があるものです。

こんな私のお話・・・お聞きになりたい方は、10月20日、関内の雇用能力開発機構神奈川センターで20時から、お話をさせていただきます。予約は不要、無料です。

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2005年10月 6日 (木)

第十二回:逆選別

起業して、最初のお客様=クライアントはうれしいものです。
最初は値段なんか関係なく、とにかく買ってもらいたい、お仕事を請けたいと思ってしまいがちです。
今までの実績がないのですから、つい、弱気になって相手の言いなりになってしまいがち・・

ところが、最初の価格設定で特別料金を設定してしまうと、後が大変。なかなか軌道修正がができません。
どこに軌道修正するかと言えば、起業する前に立てた事業計画・収支計画にです。

後が大変になってしまうくらいなら、最初から設定した価格を崩さない方が楽。
ということは、あまりに無理難題を言ってくるお客様=クライアントは涙を飲んでお断りしましょう。
商品・サービスが魅力的なものならば、必ず他にもお客様がいるはず・・・、時にはお客様を選別することも必要。

お断りする勇気も経営者には不可欠です。

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2005年10月 5日 (水)

第十一回:行動力

起業するにせよ、そうでない生き方をするにせよ、自己実現のためには「行動すること」が大切。

自己実現のためにするべきことを列記して、片っ端から動き出す、二つ三つ同時進行で行動すること、この行動力が何より大事です。

走りながら考えるのではなく、立ち止まって考えるべき・・・という方もいらっしゃいますが、私はそう思いません。

まず走り出す。もちろん考えながら、二つ三つ同時に走り出すと、それぞれの事柄がうまい具合に結びついたりするものです。

走り出さなければ、新しい気付きも軌道修正の必要性も見えてきません。

また、準備が不十分なうちに走り出すことによって「つまずく」こともあるでしょう。これもいいことだと思います。何をしたらつまずくのか、つまずいてみなければ分からないことも多いはずですから・・・。

もちろん、そのつまずきが再起不能なほどの大怪我にならない程度の思慮は必要ですが、慎重になりすぎて行動が起きないのでは何も生まれないのです。

・人と会うこと
・勉強すること
・まねをしてみること

「見知らぬ他人に話しかけるのは苦手」という人は少なくありませんが、見知った人になるためには思い切って話しかけないと始まらないのです。
質問をしてみる=教えてもらう、メールで、電話で、会ってみて・・・・行動することです。

勉強することはあまりお金がかかることではありません。ネットで情報収集すること。本を買って読んでみること。セミナーなどに参加すること。・・・・あまり大怪我に繋がる要素はありません。

「これは行ける」というビジネスをしている人、会社を見つけたらできる範囲でまねをしてみる。批判をしているより同じことができるかどうかやってみる。・・・これも大事、起業家は評論家ではいけません。

さあ、暑さも和らぎ、気持ちのいい季節、行動しやすい季節です。頑張って行動しましょう。

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2005年10月 4日 (火)

第十回:自分の媒体

事業計画を実現するためには様々にしなくてはならないことがありますね。

資金の計画もそうですし、商品やサービスを作り上げる装置や場所の確保も必要です。
今日は、商品やサービスをお客様(クライアント)に伝える媒体についてお話をしたいと思います。

それは、簡単なものではまず名刺が必要です。起業したての会社は企業名イコール経営者という場合が多いでしょう。その場合、経営者自身の名前もさることながら「何を」売っている会社なのかを明確に表現した社名または社名を説明するキャッチコピーが必要です。「○○の●●」××株式会社となっていることによって、名刺交換をしたときに「何を」売っている会社なのかを明確にすることが出来るはずです。
「何を」売っている会社なのかが書いていない名刺の場合、印象にも残りにくく、初めて会った人との会話も繋がりにくいものです。
「○○の●●」××株式会社・・・の●●のところに一般的な固有名詞を入れて、○○のところは起業しようとしている会社が提供する商品の特徴を入れるのです。
売っている商品の特徴が明確で自慢できるものでなければ、売れていく可能性は少ないといわざるを得ませんね。

会社名が、何を売っている会社なのか分からない、経営者の苗字などの場合は特にそれが必要です。

さらに、名刺には書ききれない細かな商品説明やサービスの申し込みの方法などは、それを明快にすべく、チラシを作っておいて、説明を求められた場合などにはさっと渡せるようにしておくべきです。
せっかく提供したい(売りたい)商品やサービスに関心をもってもらえたお客様に対し、後からも見直したり読み返したりすることを可能にしておくことは大切です。

さらに、不特定多数のお客様候補にそのチラシを見てもらいたい・・・そういった欲求を満足する媒体はホームページです。

ホームページがあれば、名刺にURLを掲載し、詳しいことを後から見てもらえるからです。そういった意味でも、ホームページは今時不可欠で、ビジネスにおいて名刺交換する時に名刺にURLが記載されているのが当然といっても過言ではありません。

広告・宣伝に大きな経費をかけることが難しい創業期の会社でも、ここまでは最低必要な自分の媒体です。

名刺・チラシ・ホームページ・・・・この原稿を作る段階でも、事業の方向性や「売り」=「セールスポイント」を整理し、明確化することが出来てきます。

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2005年10月 3日 (月)

第九回:事業計画作り

さて、いよいよ綿密な事業計画作りが始まります。
事業の目的、方向性、経営理念などをしっかり立てて社会貢献性を明確にしておくことも大切ですが、そういった大義名分だけでなく、現実的な細かなノウハウや数値計画が必要です。

「何を」「誰に」「いつ」「どこで」「どうやって」売って行くのか?これが基本ですが、これを事業として成り立たせていくためには、いくら」売るのか?どれだけ経費をかけて」売っていくのか?」を考えなくてはいけません。

ここに、収支の計画が出てくるわけですが、これを月別、年間計画、数年に渡る年次収支計画にまで落としていく必要があるわけです。

いろいろなところでセミナーを受講すべきと申し上げたのもここのあたりが、数値化されていなくてはならないことをしっかり認識するためです。当然、売上は大きければ大きいほどいいのですが、大きな売上を上げるためには、それなりの投資が必要でしょう。

少なくとも販売していく商品やサービスを世間に認知してもらうための宣伝費、それを作って行くための設備投資が必要な場合がほとんどです。また、材料費、それを作るための場所代(賃料など、)・・・・これらを出来るだけ無駄なく最低の金額に抑え、粗利を大きくしていくか?ここに工夫が必要です。

また、うまく売上が上がってもその回収までの期間がどれだけあるか?によって、支払うべき材料の仕入先などへの支払いが迫ってきますから、キャッシュフローもきちんと考えておかなくてはなりません。

事業計画書に関しては、いろいろなセミナー等で参考にする雛形を決めて、自分の事業に照らし合わせ、作り上げていくことです。
そして、作り上げた事業計画書は、走り出してからでも何度でも見直し、修正する。

日々の作業に追われて、なかなか、それが出来ないのですが、時には立ち止まり、当初立ち上げた時の理念から、収支実績の記入と予算の修正も必要なことです。

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2005年10月 1日 (土)

第八回:セミナー参加・勉強

起業することを決めて独立開業を具体化し始めるとき、その業種や今までの経験にもよるのでしょうが、できるだけいろいろなセミナーに参加して、机上の起業論というものを学ぶことは大切です。私の場合は、複数の似たようなセミナーに参加して、同じようなお話を数回聞くことになりました。

「またこの話か?」とうんざりすることもありましたが、同じような話を複数回聞くことにより、本当の理解ができるのではないかと思います。

また、こういったセミナーを通して得られる仲間、あるいはずっと付き合って行きたい先輩や講師なども見つけられることがあります。

いずれにしても、起業すると決めたらあちらこちらに忙しく動き回って、多くの刺激を受け、それを力にするようにしましょう。自宅で計画書を作っているだけでは駄目です。事業計画書のブラッシュアップは、こうした動き=勉強の中から発想され、なされていくものです。

販売計画の立案コンサル・または代行いたします。

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2005年9月30日 (金)

第七回:ボランティア

起業前のネットワーク作りのためには、すぐにお金にならないことも多少は必要なことも少なくないでしょう

例えば、地域の活動にボランティア参加をすることも有効です 今まで、サラリーマンで会 社との往復だった人は、新しく創業する地域では「顔」が効かないはずです。
そういった地元の商店主や企業主の方とは親しく付き合っておいて損はないはずです。

自分自身の仕事が社会に対してどう貢献するのか?あるいは、どの程度の影響力があるのか?の実績がないうちは、ボランティア活動などで「顔」を売って多くの人に自分自身の人となりを理解してもらうことは大切です。

また、こういうことの積み重ねが、あるとき大きなメリットをもたらす場合がありますから、「お金にならない・・・」などとバカにせず、地域のお祭りやイベントには積極的に参加し、お役に立てるようにしていきたいものです。これも地盤作りの一つです。

抵抗のある方も少なくないとは思いますが、私はこれを大切にしていましたしこれにより多くの地元の事業主と親しくなりましたし、今でもこういう活動を大切にしています。

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