「湘南」・・・地域キーワードは経営資源
昨日は愛知県刈谷市に出張、お昼過ぎに品川を出て名古屋まで新幹線「のぞみ」でまっしぐらでした。
品川駅で購入した駅弁が「湘南の玉手箱」と言う名前。
名前に惹かれて思わず買ってしまいましたが、美味しかったのですがオカズはわりと普通のお弁当で、裏ブタに遊行寺の浮世絵が書かれていることぐらいしか「湘南」を感じることはありませんでした。
それでも全国に向かって走っていく新幹線のお弁当として「湘南」ブランドが走って行くわけですから、「湘南」ブランドって利用価値があるのですよね?
湘南の名産、名物の味、そのものよりもブランドイメージが先行している状態と言っていいでしょう。
私は、湘南・藤沢の新しい名産品として魚醤料理を提唱する活動をしています。
相模湾で獲れたカタクチイワシを使った臭みの無い湘南魚醤を使った飲食店があちらこちらでいろんな料理を提案し、それを目当てに市外、県外から人が集まって来るような地域振興の手法を探っているのです。
そのためのイベントが「湘南魚醤料理IN餃子家」・・・・12月21日(水)、4部制の事前予約受付でもう募集が始まっています。
地元のみならず、都内の有名シェフも魚醤を使ってお料理をふるまってくれることになっています。
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