2010年2月 6日 (土)

ダイアモンド富士、ダイアモンド江の島

先日、私の出身校、神奈川県立鎌倉高校の同窓会の役員が集まって会報誌「うしお」の編集会議がありました。

その席で、大先輩がお撮りになった写真を転用しても構わないというお許しを頂きました。

最近話題のダイアモンド富士、富士山に太陽が沈む瞬間の写真です。

しかも稲村ケ崎から江の島も映った大変貴重な写真です。

Daifuji_inamura_s

太陽の軌道と富士山が一直線上に繋がる日にしかこの写真は撮れないのだそうです。
(それはそうですね?)

見事な写真でしょう?

湘南の大きな財産、経営資源です。

Diaenoshima_s

こちらはダイアモンド江の島

江戸時代の庶民のあこがれのリゾートアイランド、だったのだろうと思います。

私たち湘南の人間は、こんな風景とともに過ごせて本当に幸せです。

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2007年8月14日 (火)

ペルセウス流星群

毎年、この時期になるとペルセウス流星群から流れ星が見えることを知っていますか?今年は、今朝、深夜から夜明け前が最高の条件だったそうですが、ご覧になった方も少なくないでしょう?

さて、ペルセウス流星群と言えば、私、以前、プラネタリウムを担当する仕事をしていたことがあったので、お子様とお父さん、お母さんを30人くらい連れて、観望サマーキャンプに行ったことがあります。日が暮れてからは、ねっころがって流れ星を見つけるのですが、これがなかなか楽しかった思い出があります。

このプラネタリウム、町田の百貨店の屋上施設として、当時は町田相模原の地域の小学校などの子供達にとても人気があったのですが、今はどうなっているのでしょう?

プラネタリウムと言った施設も、最近は流行りませんね?アミューズメント施設としては地味だし、学習施設といった位置づけになるのでしょう。

彗星の衝突など、大きな天体ショーがあるとまた見直されることもあるのでしょう。

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2007年7月27日 (金)

CMSで10サイト

梅雨が明けぬまま、もう、月末が近づいてきました。
今月は、月初にCMSで作ったサイトを2サイト、本登録にし、そして、来月月初に本登録するサイトも2サイトあると言う状況です。
これで、当社がCMSで制作したサイトの数が10本となりました。

CMSってご存知ですか?弊社はドリコムの代理店となっていますので、システムはドリコムのモノを使うのですが、CMSだと制作期間も早くて、クライアントにも廉価にホームページの制作をさせていただけます。

ご自身で更新されるにもCMSなら簡単ですし・・・お勧めです。

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2007年7月12日 (木)

「『売れる』インターネットショップになるための」・・・グーグルランク

シリーズでお届けしています、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」、今日は、グーグルランクについてお話したいと思います。

そもそもグーグルランクって何だか知らない人は、そこから勉強してください。
グーグルのトップページから、「グーグルについて」のページをクリックすると「Googleの様々な使い方」というページが出てきて、そこにグーグルツールバーを無料ダウンロードできるページが出てきます。
これをダウンロードすると自らのサイトのグーグルランクが出現します。
これは、グーグル独自の基準でサイトの重要度を決めるシステムだそうですが、被リンクの数がグーグルランクを決めると言われています。多くのサイト、しかも多くの人が見る社会的に有益だとされるサイトからのリンクが多ければそのサイトは重要であると言うことかと思いますが、サイトの重要度を測るひとつの基準として、間違いのない判断だと思います。

このグーグルランクの高いサイトを作ることは、サイトの検索順位と繋がっていると考えてもいいでしょう。検索システムは、数多くのサイトから重要で有益なサイトを上位に表示させようとするからです。(そのように仕組まれていると考えられていますが、定かではありません)

いずれにしても、サイトを作ったら、公的機関を含めて、多くの人がそのサイトの情報を利用すると考えられるサイトからリンクを貼ってもらえるように努力をしたいものです。

7月12日(木)19:00~ 関内(横浜地下鉄馬車道駅)、雇用能力開発機構神奈川センターが主催する神奈川アントレ交流会で、私が講師を務めます。

タイトルは、「『売れる』インターネットショップになるための販売戦略」・・・・売れるようになるための施策ってそんなに簡単ではありませんが、お話は分かりやすくしていきたいと思います。

是非、多くの方にご参加いただき、お話を聞いていただきたいと思います。
詳しくはこちらお申し込みはこちらです

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2007年6月21日 (木)

夏至

今日は夏至、「げし」って読めない人も少なくないのでは??

夏至とは・・・・太陽が一年で一番高いところを通る日で、一年で一番日が長い日です。梅雨が明けて、本格的に暑くなるのはまだまだこれからなのですが、夏が極まったということですね?

ところで今年の梅雨は、雨が少なくて心配ですね?農作物の収穫への影響も出そう。

また、取水制限、水不足・・・、ここままではそうなりそうだです。急な大雨で被害が出るのも困りますが、梅雨は梅雨らしく、適度な雨が降って欲しいものです。

思えば、水で心配をする必要があまりない日本と言う国、ありがたいですね?
水はただ、水道の水は 飲めるもの・・・海外ではそうでもありません。
改めて、水のありがたさを認識してこの夏を過ごしてみましょう。

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2007年6月18日 (月)

バーバキュー

バーベキュー・・・・夏のアウトドアイベントとして定番ですね。
爽やかな外の空気を吸いながら家族、仲間とワイワイやるバーベキューは最高に楽しいものです。
これから夏休みにかけて、バーベキューの計画を立てている方も少なくないことでしょう。
実は、私もそうなんです。

湘南藤沢に済む我々は、海水浴場となる海岸(海の家)で実施するバーベキューをすることもあれば、湘南北部の観光果樹園で行うバーベキューも計画しています。

海のバーベキューとか果樹園でのバーベキューでは、雰囲気とポイントが違っています。

海・・・・海水浴客で賑わう、夏の海岸特有の雰囲気をおかずにしたいところ。水着の女性、潮風、サンオイルの香りなどもそれらです。新人歌手の歌謡曲なども海岸の放送でガンガンと流され、非常な喧騒な中で行うバーベキューですから、落ち着いて味わうと言うより、ビールなどの飲み物のつまみとしてのバーベキューと言った程度でしかありません。
したがって、イベント重視となります。スイカ割り、ビーチサンダル飛ばし、ビーチフラッグ、・・・・などなど、おとなも子供も無邪気に楽しめるイベントを軽妙な司会で実施していくことが盛り上げのポイントです。

一方、果樹園で行うバーベキューは、他に何もない、緑の自然環境の中で行いますからバーべキュー食材を厳選して、「味」中心に組み立てることが重要です。要するに、水着の女性や歌謡曲の喧騒に気を散らされることが少ないので、じっくりと味わうことになるのです。お肉選び、魚介類、それから飲み物などもこだわって選ぶことが肝要です。
こちらではあまりイベントを中心にしてしまうと、今度はメインとなるバーベキューのインパクトが少なくなってしまいますから、ゲームなどはお子様相手程度でホドホドがいいでしょう。お子さんはどんなにおいしいものでも、バーベキューよりもゲーム、イベントに燃えてしまうものです。1時間以上は、座ってバーベキューを楽しんでれることは期待できません。

海で、山で・・・・その雰囲気の中で思う存分、夏を楽しみたいところですね。

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2007年6月 9日 (土)

今日は湾岸対決

プロ野球の交流戦、面白いですね。今日は、横浜べーイスターズと千葉ロッテマリンズがデーゲーム、そしてナイターで横浜マリノスとジェフ千葉が対決。

なんと浜スタからバスがですそうです。これは楽しい企画です。
既存のものでもこれを組み合わせると新鮮な新しい商品が出来上がるようなものですね?

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2007年6月 5日 (火)

RSS

RSSフィードってご存知でしょうか?

ブログなどのウェブの更新情報といったところですね?ブログというのは、これを自動的に配信しているのですが、これを自動的に取得するのがRSSリーダーですね?

今、私どもでは、ブログのRSS情報を自動的に取得して、これを弊社運営サイトに反映させることに挑戦しております。

これが出来ると、サイトの情報が常に新鮮で楽しいものになるでしょう。

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2007年4月16日 (月)

選挙カー

統一地方選の後半戦が始まり、街中に選挙の街宣車が走っています。

ところがこの街宣車、やや騒がしい・・・・というより、むしろうるさくて迷惑・・・・そう考える人は少なくないはず。

名前の連呼、連呼、連呼。
みんな同じです。

「何をしてくれるのか?」をもっとインパクトの強い言葉で、しかも短時間で、記憶に残す方法はないのでしょうか?

実は、私は、25年ほど前、大学を卒業して、ある百貨店の社員として売場に立ちました。そしてやらされたことは、タイムサービスです。エスカレーターを上り下りするお客様の足を止めさせて、売れ残っている商品(私の場合は、スカートでした)を何とか売りつけるのが、その目的です。

これ、なかなか難しいのです。通りがかりのお客様の足はなかなか止まらないし、大きな声で「いらっしゃいませ!!」を連呼しても耳には入らないのです。

通りがかりのお客様との一瞬の呼吸を合わせて、目を合わせ、そして、情報を耳に押し込む。これは技術です。私はこういったタイムサービスを10年くらいやっていたでしょうか?明らかに新人と熟練者では売上という結果が違って来ます。

候補者は、このこのあたり、もう少し科学的に考えて街宣車からの訴えかけをした方がいいのではないでしょうか??

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2007年4月15日 (日)

統一地方選挙後半戦

統一地方選挙の後半戦が始まりましね?でも、きっと投票率は50%もいかないのでしょう。ここ藤沢市ではそんなものです。なぜでしょうか??投票に行かない有権者がいけないのでしょうか?

確かに、投票は国民に与えられた権利であるとともに唯一の政治参加の方法です。
しかし、「誰が議員になっても、首長になっても変わらない・・・。」と考える多くの一般的なサラリーマン家庭がそう考えるのも事実であり、「変わらない」のもある程度事実です。法律も条例も、そう簡単に変わるものではないでしょう。

これは、行政の責任が大だと思います。
民意を正しく反映させるために出来るだけ市民に投票に向かわせるのは行政のすべき仕事のはずです。
市民が「政治に関心がない」ことを嘆くのは筋違いです。


市民が政治に関心を持ち、そして選挙に出かけるように仕掛けること・・・・これは市民のマーケティングです。市民がなぜ、投票に行かないかを考え、どうしたら投票に行くようになるかを検討するべきなのです。

さて、市民が投票に行かない訳・・・・これは、誰が何をしている人なのか?何をしてくれる人なのかが全然伝わってこないからでしょう。これは候補者自身の責任でもあります。しかし、広報誌での市議会レポート、公開討論会など考えられることはたくさんあるはずです。公職選挙法もおかしいことばかり、これは立法すべき立場の人達が=一部の現職の議員さんたちが、投票率を上げたくないと考えているとしか思えません。

その一部の現職議員さんたちは、自分の周辺の支持者だけの利益を守り、そしてその支持者たちに票を集めてもらっている。多くの一般市民の利益を考えることはないのです。
これでは、企業との癒着もなくならないし、市民の大半であるサラリーマン家庭の意思は反映さえれないのです。

なぜ、現在の公職選挙法は、一週間しか選挙運動の期間を設けないのでしょう?
なぜ、現在の公職選挙法は、選挙期間中のをインナーネットによる情報の配信を禁じるのでしょう?

おかしいではないですか?

むしろ、候補者は、インターネットのホームページでプロフィールや信条、そしてマニフェストなどを公開することを義務化するべきです。



私は、候補者が何をしてきた人で、何をしようとしているのか?をしっかり見極め、そして投票に行きたいと思いますし、インターネットを通じてそのことを訴えたいと思います。

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