すっかり寒くなって、12月も半ばに差しかかって来ましたね?
毎日、忙しく忘年会のスケジュールを粛々とこなしている人も多いでしょう。
そんな忙しいさ中に自動車の免許証の更新のための講習を受けに行って来ました。
場所は藤沢市民会館小ホール、時間は2時間。
ちょろちょろ違反をしてしまったので違反者講習と言うことで2時間お話を聞いて来ました。
3年前もこんな講習を受けた記憶がありますが、その時と比べて警察署の行う講習も随分と良くなったような気がします。
そういう言い方をすると非常に失礼かと存じますが、3年前はオーバーヘッドプロジェクター(OHP)を「え?いまどき??」と言う感じで手動で差し替えて使っていて、何だか昭和の臭いがプンプンしていました。
お話のされ方も何か乱暴であまり愉快だった記憶はありません。
今回はと言うと、パワーポイントのファイルをステージ上からリモコンで操作しながらお話をされて、なかなかスマート。
(まあ、本当に失礼ながら、昨今普通だとは思いますが・・・)
それに、講義をなさる方がとても丁寧な方で、何度も何度も「よろしくお願いします」と頭を下げられる・・・「それもいかがなものか??」とは思いますが、反感は買うことがないでしょう。
ただし、残念ながらスクリーンに投影されたパワーポイントの資料が見えない。
字が細かすぎ。
スクリーンが小さすぎ。
もっと大きく写さないと誰もその細かい字は見えないのではないでしょうか?
このあたりが、乱暴と言うか、とりあえず講習をやっていると言った感じが否めない。
本当に交通事故を減らして、免許の更新に際して交通安全意識を改めて喚起させようとお思いなら、見えない資料の投影では駄目でしょう??
私自身、講義で講師をさせていただく立場としては、非常にいい半面教師になりました。
伝わらない講義、伝わらない資料では意味がないですものね?
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